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映画ぶった斬り!

とにかく映画を斬りまくる!ホラーは斬りません、怖いから。


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管理人的オススメ度     ★★★★☆(冗談を冗談ととれない人には★*1かも?)
ジョニー・デップなのか?! ★★★★★
シュール            ★★★★★
ちょい物足りない・・・     ★★★★☆
主演 ジョニー・デップ
   フレディー・ハイモア
   デヴィット・ケリー
   クリストファー・リー

私の観る映画って高確率でクリストファー・リーが出てるような(;´Д`)

ネタバレありの部分となしの部分をわけます。(現時点で公開中なので)

まずはネタバレなしから。
「ネタバレなしゾーン」
いやー、こういう映画好きですよ(笑)
やっぱりティム・バートンは独特の雰囲気を持った映画を作りますよねぇ。ジョニー・デップも独特の雰囲気を持った演技をしますよね。
それがたまらんです( ´∀`)

本作品にはシュールな部分がかなりあります。
皮肉や冗談がわからない人は見ても・・・どうだろうなっていうくらいありますね。
子供向けの映画と侮っていたら痛い目にあいますよ~(・∀・`)

注 以下ネタバレ含




えぇ、シュールな映画でしたね。
ポスターとか見て子供っぽい映画だなぁと思っていたけど違った(;´Д`)
所どころで出るウォンカの皮肉はいやみがなくっていいね。
ジョニー・デップが実際お子さんの前で色々試して演技に生かしたからいい具合な皮肉になったんでしょう、天晴。

さてはて。
この映画のかなり重要な(笑)シーンを担当する小さい人たちについて。

ウンパ・ルンパの踊り&歌のところは意見がわかれるところでしょうかねぇ。
私は嫌いじゃないですが、映画館にて失笑らしき笑いを聞きました。
それを聞いてここは評価がわかれるのかなぁーって。
独特でいいと思いますけどね、ああいうシーンがある映画ほとんどありゃしないし。
てゆかウンパ・ルンパみんな顔一緒なのにちょっと笑ってしまった。
ウンパ・ルンパ受ける(笑)

個人的に一番好きだったのはベルーカ・ソルトとリスのお部屋のところの流れ。
リス飼ってるんで・・・

CMでリスがベルーカの頭ひっぱたいてるシーンは見たんだけど、中身確かめるために叩いてたのねwそしてその後のウォンカの「空っぽなんだ」ってせりふがまたタイミング良し( ´∀`)
映画館で一番受けてたのこのシーンのような気がする。(みんな笑ってた)
確かに万人に受けるのはこのシーンかな。
ティム・バートンのノリについていけるのならウンパ・ルンパのシーンが受けると思う。

ちょっと不服であったのが家族愛ストーリーがいまいち十分じゃなかったことかな?
もう少し深く描いてくれるとよかったけれど、ちょっととってつけたような感じに仕上がってしまっているかも・・・。
でも家族愛をよく知っているチャーリーとソレをほとんど知ることの出来なかったウォンカの対比は綺麗に描かれていたと思う。
最後のお食事のシーンもあったかい感じがしてとてもよかった。
雪の演出(粉砂糖とかかな)も(・∀・)イイ!!

最後に・・
この映画は(話、ではないです。映画です)は「チャーリーの成長物語」なのにチャーリーが成長しているのが描かれていないと感想を書いてる人がかなり見受けられますが
これってウォンカの成長物語ですよ?と思うのは私だけだろうか。

最初から「家族を思いやる出来た人間」として描かれているチャーリーに成長しろっつったって無理だろうと思うのは私だけだろうか?
既に出来杉君だし。いい子すぎだし。

そのチャーリーに感化されてウォンカが成長していく話に仕立て上げられていると思うのだが・・・

私だけですか、そうですかil||li _| ̄|○ il||l

(´・ω・`)ショボーン

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映画じゃねーよ、という突っ込みはしないでください。
管理人的オススメ度 ★★★★☆
毎回はらはらする  ★★★★★
普通に楽しい     ★★★★★

ええ、映画じゃありませんとも。
でも好きなんだもん、いいじゃない!( ´∀`)

<あらすじ>
ひょんなことから、主人公のトゥルー・デイビースはモルグ(死体安置所)に勤めることとなる。その初出勤の夜、彼女はどこかで自分の名前が呼ばれるのを聞く。
声が聞こえてくるクリプト(遺体収容ロッカー)の扉を開き、今日運ばれてきたレベッカという女性の遺体に疑惑のまなざしを向けていると、突如彼女は目を開き、トゥルーに向かって訴える。
「助けて」と。
その途端に周りの時がさかのぼり、トゥルーは一日前(レベッカが殺害される日の朝)に戻される。

アメリカでもそこそこ人気があったようですが、放送しているテレビ局がダメダメらしく、25話までで放送中断されているようです。
(日本では26話までDVDレンタル&テレビ放送されています)

題名の意味は・・うーん難しいなぁ
普通にcallingと言ったら電話がかかるって意味ですね。
確かにコレだけでもおぼろげながら理解できますが(死者に呼ばれるわけだし)、「天職」って意味も含んでるように思えます。

あらすじで説明したとおり(1話のあらすじですが・・)トゥルーは死者に呼ばれると1日だけ日が戻ります。その1日で死者を助けるためにトゥルーは走り回るのです。
(この能力はトゥルーのお母さんの死に関係があるようです。トゥルーが始めて聞いた死者の声は強盗に殺害された「母」の声なんですよね)
ここで大事なのが。。
トゥルーの能力は「運命」を変えるものではなく、トゥルーを「呼んだ」人間の生死を変えるだけの能力であるということ。
つまり、その「呼んだ」人間を助けても「運命=いつか死ぬこと」は変わらず、その人の「今の」生死を変えるだけ。つまりその人の「今の」生死を変えてしまうと、他の場所で他の誰かがそのときに死ぬ。
トゥルーの能力はいいことばかりではないんですよね。

ストーリがー進んでいくとその人間の生死を捻じ曲げることに反感を持った人間が現れます。
そして彼もまたトゥルーと同じ能力者なんですよね。(微妙に違う能力なのですが、それは見てのお楽しみ)
ここからがまた一段と楽しくなっていきます。
暗くなっていきますけどねil||li _| ̄|○ il||l

暗いけど結構面白いですよ。
是非見てみて下さい。

でもDVDレンタル、最新刊あたりは全部貸し出しされてて見られないOTL

おまけ
なんかもう本国で中断されてから1年以上たっているらしーです。
視聴率至上主義ってむっかつくなぁ、まじで。
最後まで見たいよー(´Д⊂ヽ ウエーン。

中断の理由は視聴率低下が表向きのようですが、出演者の降板が相次いだというのが本当の理由みたいです。
私はどのキャストも個性的で好きだったんだけどな~・・・残念なことこの上ない。
管理人的オススメ度 ☆☆☆☆☆ (ある意味黒星5個かもしれない
お粗末にもほどが・・ ★★★★★
CGバレバレ      ★★★★★
監督は素人??   ★★★★★

もう上の評価からしてメタメタですが・・・
しょぼかったです、本気で!

ネタバレする気もあらすじを書く気にもなりませんil||li _| ̄|○ il||l
でも以下少しネタバレありかもしれませぬ。



監督は素人じゃないのか?
と本気で疑いたくなる作品です。

だってねぇ。
体長20mを越す古代のサメが出てくる話なのですが(それは別にいいんだけど)
そのサメがボートをまるまる飲み込むシーンが2,3回あるんですよ。
まぁ似たようなシーン繰り返しまくる時点で終わってるっていうのはヒミツ
そのシーン・・
全部同じ画像使ってるんですよ
いやボートはそれぞれ違うんですけどもね。
サメが同じなんです。
何回見直してみても同じにしか見えないんです。
左右反転して画像使ってるからってバレないと思うなよ!
やれやれ・・・

そして最後のほうに悪役が20m超のでかいサメにウォーターバイクごと飲み込まれるシーンがあるんですが・・

笑わせてくれますよ!
多分見てみればわかると思うんですが
CGがバレバレです。
ちょっとコンピューター上で画像を扱った人ならわかると思うんですが
画像を無理やり拡大すると輪郭がぼやけた感じになりますよね?

まさにソレ!

普通サイズのサメを20m級の古代サメにしたいばっかりに無理やり拡大したんでしょうね。
サメの輪郭がぼやけてます。
まじ笑えます。
ネタ狙いで見てみるのがいいかも(笑
管理人的オススメ度 ★★★☆☆
意外な人が死ぬ   ★★★★★
サメがデカイ    ★★★★★
主人公が・・    ★★★★☆

ディープ・ライジングをめためたに書いた後なので書きやすいです。
先ほど紹介したディープ・ライジングに比べれば遥かに格上ですね。
コレのほうが古い映画なのにねぇ・・・
ジョーズと比べて評価なさっている人がいますが、これは微妙に路線が違うので比べません。

海上に設置された海洋医学研究所『アクアティカ』ではサメの脳組織から採取した物質を用いたアルツハイマーなどの病気に対する新薬の開発が進んでいた。
だが新薬の完成を急かされ、研究を急いだ主任研究員スーザン博士は禁断のDNA操作を行い、サメを巨大化させる。(巨大化させたほうが脳組織からいっぱい採取できるからね)
ところが、サメは巨大化を遂げただけでなく高い知能を手に入れてしまい・・・

結構意外な展開が多い映画でしたね。
そういう部分では新鮮味が多くてよかったと思います。

以下ネタバレ


サミュエル・L・ジャクソンが食われちゃったときもビックリしたし、最後スーザンがパックリされちゃったのも意外で驚きました。

こういうパニック映画って大体男女カップルが生き残ると思い込んでるからねえ。。

あとサメがなんで無差別に人を襲うのか、その理由付けを「知能が進んだ」ということでカバーしている点は評価できるかな。
プラスして研究所という密室が舞台であるということは「エイリアン」などのパニック映画にも通ずるところがある。

しかし・・
CG技術がまだまだなんだよねぇ、1999年じゃ・・
今の美しいCGに慣れてしまっているとサメの動きにかなりの違和感を感じてしまう。
こればっかりはしょうがないか・・・
それとサメの知能が高くなってる割にはサメが頭脳プレーをしない。
ただ突っ込んでいるだけといったかんじ。
ちょっとこれは惜しいねえ。。

動物パニック映画にしてはなかなかの出来であったと思います。

おまけ
ホオジロザメって人肉が嫌いなんだって。
というか獣は基本人肉はイヤなんだって・・人間って雑食だから肉が臭いらしい(失礼な話だ)
だからなんかの獲物を間違えて襲うことはあってもすぐ吐き出しちゃうらしい。
まぁ一噛みされたらお陀仏の可能性が高いけど・・・il||li _| ̄|○ il||l
管理人的オススメ度 ★☆☆☆☆
サメがしょぼい   ★★★★★
迫力なし      ★★★★★
C級映画っすね   ★★★★★

あー・・騙された。
タイトルだけ見たもんで、『ディープ・ブルー』の続編かと思っちゃったんだよね・・・。
まったくの別物。
ディープ・ブルーより後の映画だったし・・・しかもディープ・ブルーより数段ショボイ・・・
最初のほうで「シャークアタック2」ってタイトル出てんのになんで「ディープ・ライジング」なんだ?
意味がわかりません。
しかもサメはしょぼいわ緊張感ゼロだわ
つまらないことこの上なかった。

設定もこれ以前の映画から色々ひっぱってみました、みたいなゴチャマゼで・・・
しかもサメのハリボテもしょぼいし・・・CGもしょぼいし・・・

オススメできません。。
パニックものとしてはランクが高い作品とは、口が裂けてもいえません。
もちろん『ジョーズ』と比べちゃいけませんよ!!
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