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映画ぶった斬り!

とにかく映画を斬りまくる!ホラーは斬りません、怖いから。


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管理人的オススメ度 ★★★★★ (管理人の独断と偏見
恐竜好きに     ★★★☆☆
アニメ好きに    ★★★☆☆
主題歌がすばらしい ★★★★★

管理人が幼い頃はじめてみた長編アニメーション。
恐竜好きである私にとっては夢のようなアニメでした。
久々に見ましたが懐かしいね・・・

ネタバレするほど濃い内容じゃありませんので、ネタバレはやめときます。
このアニメ自体は知らなくても、主題歌は知ってる人いるんじゃないですかね~?

「If We Hold On Together」ダイアナ・ロスの歌です。
洋楽で一番好きな曲かもしれません(笑)
歌詞もメロディーも忘れられないですよ。
一度聞いてみてください。
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管理人的オススメ度 ★★★☆☆
意外な人が死ぬ   ★★★★★
サメがデカイ    ★★★★★
主人公が・・    ★★★★☆

ディープ・ライジングをめためたに書いた後なので書きやすいです。
先ほど紹介したディープ・ライジングに比べれば遥かに格上ですね。
コレのほうが古い映画なのにねぇ・・・
ジョーズと比べて評価なさっている人がいますが、これは微妙に路線が違うので比べません。

海上に設置された海洋医学研究所『アクアティカ』ではサメの脳組織から採取した物質を用いたアルツハイマーなどの病気に対する新薬の開発が進んでいた。
だが新薬の完成を急かされ、研究を急いだ主任研究員スーザン博士は禁断のDNA操作を行い、サメを巨大化させる。(巨大化させたほうが脳組織からいっぱい採取できるからね)
ところが、サメは巨大化を遂げただけでなく高い知能を手に入れてしまい・・・

結構意外な展開が多い映画でしたね。
そういう部分では新鮮味が多くてよかったと思います。

以下ネタバレ


サミュエル・L・ジャクソンが食われちゃったときもビックリしたし、最後スーザンがパックリされちゃったのも意外で驚きました。

こういうパニック映画って大体男女カップルが生き残ると思い込んでるからねえ。。

あとサメがなんで無差別に人を襲うのか、その理由付けを「知能が進んだ」ということでカバーしている点は評価できるかな。
プラスして研究所という密室が舞台であるということは「エイリアン」などのパニック映画にも通ずるところがある。

しかし・・
CG技術がまだまだなんだよねぇ、1999年じゃ・・
今の美しいCGに慣れてしまっているとサメの動きにかなりの違和感を感じてしまう。
こればっかりはしょうがないか・・・
それとサメの知能が高くなってる割にはサメが頭脳プレーをしない。
ただ突っ込んでいるだけといったかんじ。
ちょっとこれは惜しいねえ。。

動物パニック映画にしてはなかなかの出来であったと思います。

おまけ
ホオジロザメって人肉が嫌いなんだって。
というか獣は基本人肉はイヤなんだって・・人間って雑食だから肉が臭いらしい(失礼な話だ)
だからなんかの獲物を間違えて襲うことはあってもすぐ吐き出しちゃうらしい。
まぁ一噛みされたらお陀仏の可能性が高いけど・・・il||li _| ̄|○ il||l
管理人的オススメ度 ★☆☆☆☆
サメがしょぼい   ★★★★★
迫力なし      ★★★★★
C級映画っすね   ★★★★★

あー・・騙された。
タイトルだけ見たもんで、『ディープ・ブルー』の続編かと思っちゃったんだよね・・・。
まったくの別物。
ディープ・ブルーより後の映画だったし・・・しかもディープ・ブルーより数段ショボイ・・・
最初のほうで「シャークアタック2」ってタイトル出てんのになんで「ディープ・ライジング」なんだ?
意味がわかりません。
しかもサメはしょぼいわ緊張感ゼロだわ
つまらないことこの上なかった。

設定もこれ以前の映画から色々ひっぱってみました、みたいなゴチャマゼで・・・
しかもサメのハリボテもしょぼいし・・・CGもしょぼいし・・・

オススメできません。。
パニックものとしてはランクが高い作品とは、口が裂けてもいえません。
もちろん『ジョーズ』と比べちゃいけませんよ!!
管理人的オススメ度 ★★☆☆☆
正直わかりづらい  ★★★★☆
キアヌがイイ    ★★★★★
で、神様でないの? ★★★☆☆

うーん・・正直あまりオススメできない。
というのも、神話や聖書を読んでいなければ理解がしづらい部分が多すぎる。少なくとも劇場で1回見ただけでは不可解な部分が相当残る。

主人公はキアヌ・リーブス扮する『ジョン・コンスタンティン』
彼は幼い頃、『人には見えない何か』が見える己の力に苦しめられ自殺を図った。
そのため天国逝きの道が閉ざされてしまう。(自殺は一番の重罪なのよ。カトリックの世界ではね。殺人とかより重い。
天国逝きの扉を再び開けるため、彼は悪魔を退治するということで神に報いようとする。
そこに妹が不可解な死を遂げた女刑事アンジェラがコンスタンティンを訪ねてきて・・・

『ジョン・コンスタンティン』という男はダークヒーローな設定なのです。
自己中・冷たい・喫煙者・肺がん(関係ないし
とまぁ暗い側面を持った主人公。この設定はよかったし、キアヌにも合っていた。
悪魔だろうが天使だろうが気に食わなければ『くそったれ』

世界観も面白い。
悪魔界・人間界・天上界という構成であり、悪魔界・天上界から人間界に降りているものたちを『ハーフ・ブリード』と呼ぶ。
彼らは悪魔でもなく、天使でもなく、人間に言葉をささやきそれとなく人間の行く手を決めていく者たち。その悪魔界から来た『ハーフ・ブリード』たちをコンスタンティンは狩るのね。


と・こ・ろ・が。

なんともまぁわかりづらい展開なのよね。
大まかな流れは、悪魔族のヘッド・サタンの息子マモンが人間界で悪さしようってんで、コンスタンティンが「よーし悪い子はやっつけちゃうぞー♪」と気合いれてくわけですよ。
結構ヤバイ事態なわけです。
サタンの子供だよ?
大悪魔もいいとこ。普通なら『ハーフ・ブリード』ではない彼は人間界に出てこられない。
・・そこでマモンは人間の体を借り、人間界に出ることを考える。
その緊急事態の鍵を握っているのがアンジェラなわけ。

そこで出てくるガブリエルの立ち回りとかがわかりづらいんだよねぇ。
未だによくわからないよ・・(笑

この映画は細かく追求・分析しようとするとわからなくなります。
だから大まかなストーリーを追ってアクションシーンを楽しんで見る。
これに限るよ。

最後に一言。
サタン普通のおっちゃんじゃん。
管理人的オススメ度 ★★★☆☆
子役が天才だ    ★★★★★
破壊シーンが派手  ★★★★☆
大阪が強い     ★★★★★

宇宙戦争見てきました。
流石スティーブン・スピルバーグの作品ですね、破壊シーンが派手。
(原爆のイメージをよく生かしていると思う、ヒロシマとかでてきたし。)
しかし、今回の映画はいつもの映画より幾分大人し目。
現実感があるかもしれない(SFだけどさ
オリジナルの『宇宙戦争』から脱線できなかったんだろうね。ゆえに中途半端な部分も多い。

主人公はトム・クルーズ扮するダメパパ・レイ。
別れた奥様との間の子供を二人連れ、異星人の破壊の手から逃げる。兎も角逃げる。
トライポッド鬼強いし。逃げるしかないよね。
ささやかな反撃はするものの『インデペンデンス・デイ』のような過激な反撃はないに等しい。
ここで意見が二分される。

1.反撃しなきゃつまんねーだろが!!
2.うぉぉ逃げてるよ、ドキドキするなぁ~。

私は2のタイプだから、この映画はそこまで嫌いじゃない。
逃げるスリル、隠れるスリル。下手にどんぱちやるより臨場感があっていい!
まぁ、アレですよ。
ドンパチが好きな人はインデペンデス・デイ見ててね♪
だってそういう人が宇宙戦争見たってつまらないよ?
逃げる、のがコンセプトだもん。

これ、嫌いな人のが多いらしいですね。
特にアメリカ人には好かれないみたい。アメリカ人には『インデペンデンス・デイ』タイプのアメリカ人が正義のミカタな映画のが好まれるでしょう。

まぁ私的には悪くなかった、、が。
ラストがしょぼすぎ。
ありえない、これはありえない。
マジがっかりしました。

これから見る人はラストに期待しないで破壊シーンを楽しみましょう。それと天才子役ダコダ・ファニングの演技をね。
トム・クルーズ主演じゃないんじゃないn(ry

おまけ。
大阪人はトライポッドを何体か倒したらしい。
たこ焼きでも投げたんだろうか?
なんで大阪人がトライポッドを倒せたのか、情報求む。
根性あるね大阪人!


管理人的オススメ度 ★★★☆☆
ユアン200%   ★★★★★
単純明快すぎる   ★★★★★
目が疲れる     ★★★☆☆

まぁなんてゆーか。
CM見ちゃったそこの貴方!

それが全て!!


ってくらい単純明快なストーリー。
要は・・・
臓器などを提供するため秘密裏に製造されたクローン人間が、作った人たちの手をかいくぐって逃げるお話。
勿論逃げるまでには色々なストーリーがあるけど結構普通な展開。

クローンの彼らは、産まれた(=作られた)ときから「君らは地球規模の汚染から生き残った人間である」と刷り込まれているのです。
・・・が
その汚染が実在したのかどうか、疑い始めたクローン人間が出てき始める。
そして彼はひょんなことから自分が普通ではないものだと知ります。細かく言えば、見てしまうわけですよ、真実をね。自分たちが臓器を提供するため・・・要は殺されるために作られたってことを。
彼は恋人を連れてその施設から逃げ出します。

・・あとは長くなるので割愛

まぁめっちゃハリウッド映画!って感じの映画でした
可もなく不可もなく。ストーリー単純だし。
・・・コンスタンティンみたいに入り組んでワケワカンネーよりはぜんっぜん楽しめると思う。
面白かったけど(ぇ

ただアクションシーンのテンポが結構早目だしお年寄りの方々は目が疲れてしまうかも。
管理人的オススメ度 ★★★☆☆
ロンがかわいそうだ ★★★★★
俳優配役ミスだよね ★★★★☆
省略しすぎだよ   ★★★★☆

毎回ハリーポッター系を見て思うことは
原作のなかのキャラクターのイメージと映画で演じている俳優の雰囲気が結びつかないこと。
主役三人はかなりはまってると思うのだが・・

今回の新登場人物は二人。(他にいたかは忘れた・・ぁ占いの先生もいたっけ
リーマス・ルーピンシリウス・ブラック
この二人はかなりこのあとの物語にも影響を及ぼすわけで大事な役。

ところが。

ぜんっぜんイメージと噛み合わない!!

シリウスはハンサムだという設定なのだが、映画のシリウスとかひげのおじさんにしか見えない
ルーピンは貧乏っぽい格好をしている設定だけど、他の人と変わらない
監督さん原作読んでるのか?それとも私がただ単にイメージを妄想しすぎなのか?

あと期待していた『プロングス』の水面滑走シーンがなかった。
岸の向こうに立ってる鹿が見えるだけ。
期待してただけに無念だ。

あとルーピンの狼バージョン、ダサすぎる!!
一瞬私はゴラムかと思ったよil||li _| ̄|○ il||l

唯一気に入ったのはハリーがビーキーに乗って空を飛ぶシーンかな。
あれはいいシーンだと思ったよ。(ストーリーにあんま関係ないけどね

クルックシャンクスも目立たなかったし、チビフクロウも出てこない。
ファイアボルトさえ最後にスレスレに出てきただけ。
ロンが襲われるシーンもなかったな。
省略しなくちゃならんのはわかるけどもうちょっと細部にも気を使ってほしかった。
あんまり映画ばっか見ているもので
感想のひとつやふたつ書こうかと思いブログを立ち上げてみました。
かなりジャンル偏った感想になると思いますが、そこはひとつ大目に見てくださいil||li _| ̄|○ il||l
主にアクション・ファンタジーなどが多いと思います。
ホラーは無理!
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