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映画ぶった斬り!

とにかく映画を斬りまくる!ホラーは斬りません、怖いから。


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新学期が始まったので映画がなかなか見れません(´Д`;)
ああ、映画が見たいよう。
次見る予定なのは(劇場公開モノ)、ステルスブラザーズグリムキング・コング(ピーター・ジャクソンが監督だから。)、ハリポタ炎のゴブレット、ソウ2
DVD系では、ソウ、レモニースニケットの世にも不幸せな物語、とかその他多数。
乞う御期待。期待してないっていう突っ込みは勘弁(´Д`;)

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管理人的オススメ度 ★★★☆☆
主人公地味      ★★★★★★★∞
パンチが足りん   ★★★★☆

ネタバレは書くな!!
と友人からきつくお達しがありましたので、現時点でネタバレはしません。多分。
このブログみなけりゃいい話じゃないか馬鹿野郎・・野郎じゃないや

えー、、
思いっきりアメリカ映画ですね~。
アクションシーンも設定も大味だし。
イマイチこうグッとくるシーンがないんだよね。
加えて言うと「Mr.インクレディブル」とそっくりの能力。
あっ、ネタバレになっちゃうか。
でも原作は「ファンタスティック・フォー」のが古いです、念のため。

個人的な感想としては
気軽に楽しめ、ってところでしょうかね。
主人公が地味なのも気に食わないです。若手だからしょうがないんだろうけど、あれは地味すぎる。
カリスマがかけらも感じられない。
しかも能力も地味だし、麦わらのルフィじゃないかゲフンゲフン

あと宿敵!!ドクター・ドゥームだっけか。既に名前を忘れかけて、、
あれはないだろーと。
かっこわr(略
あんま言うと殺されるのでやめます、、

でもね~。
↑で散々こき下ろしましたが悪い映画じゃないんです。
アメリカンテイストではありますが、ギャグなども日本人にも受けるタイプのものだし、気軽に楽しむのであれば十分すぎる作品に仕上がってます。難点は↑にあげたものくらいですかね。
予告編ではそこまで惹かれなかったのですが予想以上によい出来でした。
敵がかっこわるいけど・・
加えて続編のうわさもありますので。
っていうかあの終わり方で続編なしはどうなのかな、と・・・

管理人的オススメ度は★*3ですが、続編への期待を込めると4になりますね。
カップルで見に行っても(・∀・)イイ!!映画だと思います。
管理人的オススメ度     ★★★★☆(冗談を冗談ととれない人には★*1かも?)
ジョニー・デップなのか?! ★★★★★
シュール            ★★★★★
ちょい物足りない・・・     ★★★★☆
主演 ジョニー・デップ
   フレディー・ハイモア
   デヴィット・ケリー
   クリストファー・リー

私の観る映画って高確率でクリストファー・リーが出てるような(;´Д`)

ネタバレありの部分となしの部分をわけます。(現時点で公開中なので)

まずはネタバレなしから。
「ネタバレなしゾーン」
いやー、こういう映画好きですよ(笑)
やっぱりティム・バートンは独特の雰囲気を持った映画を作りますよねぇ。ジョニー・デップも独特の雰囲気を持った演技をしますよね。
それがたまらんです( ´∀`)

本作品にはシュールな部分がかなりあります。
皮肉や冗談がわからない人は見ても・・・どうだろうなっていうくらいありますね。
子供向けの映画と侮っていたら痛い目にあいますよ~(・∀・`)

注 以下ネタバレ含




えぇ、シュールな映画でしたね。
ポスターとか見て子供っぽい映画だなぁと思っていたけど違った(;´Д`)
所どころで出るウォンカの皮肉はいやみがなくっていいね。
ジョニー・デップが実際お子さんの前で色々試して演技に生かしたからいい具合な皮肉になったんでしょう、天晴。

さてはて。
この映画のかなり重要な(笑)シーンを担当する小さい人たちについて。

ウンパ・ルンパの踊り&歌のところは意見がわかれるところでしょうかねぇ。
私は嫌いじゃないですが、映画館にて失笑らしき笑いを聞きました。
それを聞いてここは評価がわかれるのかなぁーって。
独特でいいと思いますけどね、ああいうシーンがある映画ほとんどありゃしないし。
てゆかウンパ・ルンパみんな顔一緒なのにちょっと笑ってしまった。
ウンパ・ルンパ受ける(笑)

個人的に一番好きだったのはベルーカ・ソルトとリスのお部屋のところの流れ。
リス飼ってるんで・・・

CMでリスがベルーカの頭ひっぱたいてるシーンは見たんだけど、中身確かめるために叩いてたのねwそしてその後のウォンカの「空っぽなんだ」ってせりふがまたタイミング良し( ´∀`)
映画館で一番受けてたのこのシーンのような気がする。(みんな笑ってた)
確かに万人に受けるのはこのシーンかな。
ティム・バートンのノリについていけるのならウンパ・ルンパのシーンが受けると思う。

ちょっと不服であったのが家族愛ストーリーがいまいち十分じゃなかったことかな?
もう少し深く描いてくれるとよかったけれど、ちょっととってつけたような感じに仕上がってしまっているかも・・・。
でも家族愛をよく知っているチャーリーとソレをほとんど知ることの出来なかったウォンカの対比は綺麗に描かれていたと思う。
最後のお食事のシーンもあったかい感じがしてとてもよかった。
雪の演出(粉砂糖とかかな)も(・∀・)イイ!!

最後に・・
この映画は(話、ではないです。映画です)は「チャーリーの成長物語」なのにチャーリーが成長しているのが描かれていないと感想を書いてる人がかなり見受けられますが
これってウォンカの成長物語ですよ?と思うのは私だけだろうか。

最初から「家族を思いやる出来た人間」として描かれているチャーリーに成長しろっつったって無理だろうと思うのは私だけだろうか?
既に出来杉君だし。いい子すぎだし。

そのチャーリーに感化されてウォンカが成長していく話に仕立て上げられていると思うのだが・・・

私だけですか、そうですかil||li _| ̄|○ il||l

(´・ω・`)ショボーン

管理人的オススメ度 ☆☆☆☆☆
下ネタ          ★★★★★
くだらない        ★★★★★
意外とえぐい      ★★★★★

パロディ映画とのことですが、ほとんどわからねかった。
管理人の知識が足りないのもあるだろうけど・・・il||li _| ̄|○ il||l
確認できたのは「スクリーム」「ラストサマー」「シックスセンス」「マトリックス」「バイオハザード」「ユージュアルサスペクツ」「ブレアウィッチプロジェクト」かなぁ。「くまのぷーさん」に似ているシーンもあったけどあれは違うだろう。。

えー、パロディ・コメディの割りには笑えませんでした。
断っておきますが、私は下品ネタも下ネタもちゃんと笑うタイプです。
アメリカンジョークもほどほどにわかるタイプです。
ですがつまらない映画でした。

なんというか・・・
非常にテンポが悪い。
パロ・コメディなのでストーリー性がないのは問題ないのですが、こういったものはテンポが悪いと結構問題になります。(個人的にそう思う)
この映画もそんな感じでギャグ(とか面白いシーン?)の7割は笑えなかった。リズムよくギャグがでてこないもんだから集中もできないし・・・

エロ&下品&スプラッタに溢れた映画です。
お付き合いしている異性や家族とは見ないほうが吉。
いやぁぁ~なムードになっても責任とれませんからね!!
箱入りのカタブツ日本人のそこの貴方!これ見ても笑えないことを保証します( ´∀`)





以下ネタバレ的笑えたところ
・犯人がよく転ぶ。
・殺された女子学生が、殺害前に犯人と相対したとき、並べられた武器(ナイフ、手榴弾・バナナ・ナイフ2)からバナナ選んで逃げるところ。
・胸を刺したらシリコンがとれちゃったところ。
・最後の、ヒロインと犯人のバトルシーンでマトリックス避けをしたら腰が大変なことになっちゃったところ。

後はクスリともしませんでしたil||li _| ̄|○ il||l

映画じゃねーよ、という突っ込みはしないでください。
管理人的オススメ度 ★★★★☆
毎回はらはらする  ★★★★★
普通に楽しい     ★★★★★

ええ、映画じゃありませんとも。
でも好きなんだもん、いいじゃない!( ´∀`)

<あらすじ>
ひょんなことから、主人公のトゥルー・デイビースはモルグ(死体安置所)に勤めることとなる。その初出勤の夜、彼女はどこかで自分の名前が呼ばれるのを聞く。
声が聞こえてくるクリプト(遺体収容ロッカー)の扉を開き、今日運ばれてきたレベッカという女性の遺体に疑惑のまなざしを向けていると、突如彼女は目を開き、トゥルーに向かって訴える。
「助けて」と。
その途端に周りの時がさかのぼり、トゥルーは一日前(レベッカが殺害される日の朝)に戻される。

アメリカでもそこそこ人気があったようですが、放送しているテレビ局がダメダメらしく、25話までで放送中断されているようです。
(日本では26話までDVDレンタル&テレビ放送されています)

題名の意味は・・うーん難しいなぁ
普通にcallingと言ったら電話がかかるって意味ですね。
確かにコレだけでもおぼろげながら理解できますが(死者に呼ばれるわけだし)、「天職」って意味も含んでるように思えます。

あらすじで説明したとおり(1話のあらすじですが・・)トゥルーは死者に呼ばれると1日だけ日が戻ります。その1日で死者を助けるためにトゥルーは走り回るのです。
(この能力はトゥルーのお母さんの死に関係があるようです。トゥルーが始めて聞いた死者の声は強盗に殺害された「母」の声なんですよね)
ここで大事なのが。。
トゥルーの能力は「運命」を変えるものではなく、トゥルーを「呼んだ」人間の生死を変えるだけの能力であるということ。
つまり、その「呼んだ」人間を助けても「運命=いつか死ぬこと」は変わらず、その人の「今の」生死を変えるだけ。つまりその人の「今の」生死を変えてしまうと、他の場所で他の誰かがそのときに死ぬ。
トゥルーの能力はいいことばかりではないんですよね。

ストーリがー進んでいくとその人間の生死を捻じ曲げることに反感を持った人間が現れます。
そして彼もまたトゥルーと同じ能力者なんですよね。(微妙に違う能力なのですが、それは見てのお楽しみ)
ここからがまた一段と楽しくなっていきます。
暗くなっていきますけどねil||li _| ̄|○ il||l

暗いけど結構面白いですよ。
是非見てみて下さい。

でもDVDレンタル、最新刊あたりは全部貸し出しされてて見られないOTL

おまけ
なんかもう本国で中断されてから1年以上たっているらしーです。
視聴率至上主義ってむっかつくなぁ、まじで。
最後まで見たいよー(´Д⊂ヽ ウエーン。

中断の理由は視聴率低下が表向きのようですが、出演者の降板が相次いだというのが本当の理由みたいです。
私はどのキャストも個性的で好きだったんだけどな~・・・残念なことこの上ない。
管理人的オススメ度  ★★★★★ (ただしアクション・SF系が好きな人に。
古い映画には見えない ★★★★★
迫力あり          ★★★★☆
やっぱ名作ですよ    ★★★★★

監督:ジョージルーカス
主演:マーク・ハミル(ルーク・スカイウォーカー)
    キャリー・フィッシャー(レイア・オーガナ)
    ハリソン・フォード(ハン・ソロ)


みなさんご存知のスターウォーズです。
27年前の映画だそうです・・すごいな・・
「新たなる希望」はEP(エピソード)Ⅳ(4)になります。
近年上映されていたのはEP1~3。
27年前から上映され始めたのがこの「新たなる希望(EP4)」から「ジェダイの帰還(EP6)」です。
EP1~3は4~6の主人公のお父さんのお話。
つまりこの作品シリーズは父から子への歴史の流れと冒険を描いた作品ということになります。



私はもう小さい頃から見てました、これ。
両親がSWファンだったのでね。
わけもわからず見ていましたがそれでも大好きな作品でした。
今でも大好きです。
EPが完結してちょっと寂しいかなぁ・・・


ネタバレあります。
全作通じてのネタバレです。
EPⅠ~Ⅲ見てないよーって人は見ないほうがいいかもしれないですよ。

でも見たことない人って多くはなさそうだけど・・・
公開当時は世間の度肝を抜いた映画だったそうです。
そりゃそうですよね・・
27年前の映画だって信じられないくらいだもん。
音楽もすごいですよ。
忘れられない音楽です。
オープニングの語りだしも。

えー・・・思い出は置いておいて・・


正直これほど惹かれた+圧倒されたSF映画は他にはありません。
流れはよくありそうなパターンですが、設定が他のSFとは大違いです。
(ファンタジー作品として有名な「ロードオブザリング」も設定は凄まじく深いですが、スターウォーズほど魅力は感じない。)
スケールもさることながら細部まで作りこまれた設定。
これはなかなかお目にかかれる作品ではないですよね。

ただ、EPⅠ~Ⅲを見ると微妙な矛盾が現れてしまったりします。
30年弱のタイムラグがあったわけだししょうがないかと思いますけどね。
この矛盾はEPⅣでは無く、EPⅥに現れています。
EPⅥの感想を書いたときに書きますね。

この映画はかのジョージ・ルーカスの映画です。
彼は大変な日本好きであるようで・・かなり有名な話ですが^^;
ダース・ベイダーのあのマスクは日本の甲冑の兜からデザインされたそうだし、
ジェダイの戦いかたも日本の刀を使ったちゃんばらそのものです。
ジェダイの服装も、日本の着物に似ている部分がありますよ。

この作品では出てきませんが、EP1~3に登場する、EP4~6の主人公のお母さんの名前は「パドメ・アミダラ」です。
めっちゃアジア系な御名前ですよね。

その映画サーガの始まりでもあるこの作品、かなり面白いです。
うーん、、あんまネタバレはしませんでしたが語り始めると止まらないのでこのあたりでやめておきます。
見たことない方、是非見てみてくださいね。

おまけ
あのハリソン・フォードの出世のもとになった作品でもありますょ。
管理人的オススメ度 ☆☆☆☆☆ (ある意味黒星5個かもしれない
お粗末にもほどが・・ ★★★★★
CGバレバレ      ★★★★★
監督は素人??   ★★★★★

もう上の評価からしてメタメタですが・・・
しょぼかったです、本気で!

ネタバレする気もあらすじを書く気にもなりませんil||li _| ̄|○ il||l
でも以下少しネタバレありかもしれませぬ。



監督は素人じゃないのか?
と本気で疑いたくなる作品です。

だってねぇ。
体長20mを越す古代のサメが出てくる話なのですが(それは別にいいんだけど)
そのサメがボートをまるまる飲み込むシーンが2,3回あるんですよ。
まぁ似たようなシーン繰り返しまくる時点で終わってるっていうのはヒミツ
そのシーン・・
全部同じ画像使ってるんですよ
いやボートはそれぞれ違うんですけどもね。
サメが同じなんです。
何回見直してみても同じにしか見えないんです。
左右反転して画像使ってるからってバレないと思うなよ!
やれやれ・・・

そして最後のほうに悪役が20m超のでかいサメにウォーターバイクごと飲み込まれるシーンがあるんですが・・

笑わせてくれますよ!
多分見てみればわかると思うんですが
CGがバレバレです。
ちょっとコンピューター上で画像を扱った人ならわかると思うんですが
画像を無理やり拡大すると輪郭がぼやけた感じになりますよね?

まさにソレ!

普通サイズのサメを20m級の古代サメにしたいばっかりに無理やり拡大したんでしょうね。
サメの輪郭がぼやけてます。
まじ笑えます。
ネタ狙いで見てみるのがいいかも(笑
管理人的オススメ度 ★★★☆☆
現代インディーだ  ★★★★★
素直に楽しい    ★★★★☆
ちょっとお粗末   ★★★★☆


本編131分
主演 ニコラス・ケイジ ジョン・ボイド その他

<あらすじ>
先祖代々ゲイツ一族に伝わってきた、秘密結社フリーメイソンにより守られた秘宝。
その秘宝の謎を解く鍵をついに一族の末裔ベンが発見。だがその鍵はアメリカの独立宣言書の裏に書かれているという。
そこでその事実を知った悪徳スポンサー、イアン(ショーン・ビーン)とベン(ニコラス・ケイジ)の独立宣言書の奪い合いが始まる。

出ました、現代版インディー・ジョーンズ。
インディー・ジョーンズと違う点といえばもっぱら都会が舞台であるというところだろうか(図書館とかね)

「フリーメイソン」や「テンプル騎士団」と耳慣れない言葉が数々登場する。・・が最近『ダヴィンチ・コード』で有名になりつつあるのでご存知の方も多いかもしれない。
でもこれらを知らなくても映画中で若干の説明はなされるので深く考え込まなければ問題はないと思われる。

正直最初はあまり引き込まれる内容ではなかったが、後半はアクションあり、謎解きありで
素直に楽しめる内容であったと思う。

しかし。。
謎解きが若干大味であること
ゲイツ一族の長年の夢がたった1作で終わってしまうこと
この2点を非常に惜しく感じました。
加えてインディー・ジョーンズのようなカリスマ性をかんじることもあまりなく・・・。
繰り返し見るほどの価値はないかなぁと思ってしまうサッパリさでしょうかね。
ただ、あんなに身近なものにお宝のヒントが隠されている・・って考えると楽しくなるかもしれません。

なんか軽く見たいなぁ、と思ったときにオススメ。

おまけ
最初にほうに出てくる船のセットは『パイレーツ・オブ・カリビアン』のセットを再利用しているようです。
妙に雰囲気がよかったのでびっくり。

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