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映画ぶった斬り!

とにかく映画を斬りまくる!ホラーは斬りません、怖いから。


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映画じゃねーよ、という突っ込みはしないでください。
管理人的オススメ度 ★★★★☆
毎回はらはらする  ★★★★★
普通に楽しい     ★★★★★

ええ、映画じゃありませんとも。
でも好きなんだもん、いいじゃない!( ´∀`)

<あらすじ>
ひょんなことから、主人公のトゥルー・デイビースはモルグ(死体安置所)に勤めることとなる。その初出勤の夜、彼女はどこかで自分の名前が呼ばれるのを聞く。
声が聞こえてくるクリプト(遺体収容ロッカー)の扉を開き、今日運ばれてきたレベッカという女性の遺体に疑惑のまなざしを向けていると、突如彼女は目を開き、トゥルーに向かって訴える。
「助けて」と。
その途端に周りの時がさかのぼり、トゥルーは一日前(レベッカが殺害される日の朝)に戻される。

アメリカでもそこそこ人気があったようですが、放送しているテレビ局がダメダメらしく、25話までで放送中断されているようです。
(日本では26話までDVDレンタル&テレビ放送されています)

題名の意味は・・うーん難しいなぁ
普通にcallingと言ったら電話がかかるって意味ですね。
確かにコレだけでもおぼろげながら理解できますが(死者に呼ばれるわけだし)、「天職」って意味も含んでるように思えます。

あらすじで説明したとおり(1話のあらすじですが・・)トゥルーは死者に呼ばれると1日だけ日が戻ります。その1日で死者を助けるためにトゥルーは走り回るのです。
(この能力はトゥルーのお母さんの死に関係があるようです。トゥルーが始めて聞いた死者の声は強盗に殺害された「母」の声なんですよね)
ここで大事なのが。。
トゥルーの能力は「運命」を変えるものではなく、トゥルーを「呼んだ」人間の生死を変えるだけの能力であるということ。
つまり、その「呼んだ」人間を助けても「運命=いつか死ぬこと」は変わらず、その人の「今の」生死を変えるだけ。つまりその人の「今の」生死を変えてしまうと、他の場所で他の誰かがそのときに死ぬ。
トゥルーの能力はいいことばかりではないんですよね。

ストーリがー進んでいくとその人間の生死を捻じ曲げることに反感を持った人間が現れます。
そして彼もまたトゥルーと同じ能力者なんですよね。(微妙に違う能力なのですが、それは見てのお楽しみ)
ここからがまた一段と楽しくなっていきます。
暗くなっていきますけどねil||li _| ̄|○ il||l

暗いけど結構面白いですよ。
是非見てみて下さい。

でもDVDレンタル、最新刊あたりは全部貸し出しされてて見られないOTL

おまけ
なんかもう本国で中断されてから1年以上たっているらしーです。
視聴率至上主義ってむっかつくなぁ、まじで。
最後まで見たいよー(´Д⊂ヽ ウエーン。

中断の理由は視聴率低下が表向きのようですが、出演者の降板が相次いだというのが本当の理由みたいです。
私はどのキャストも個性的で好きだったんだけどな~・・・残念なことこの上ない。
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