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映画ぶった斬り!

とにかく映画を斬りまくる!ホラーは斬りません、怖いから。


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管理人的オススメ度 ★★★☆☆
涙系(普通の人は)  ★★★★★

ネタバレはまだしません。
公開前ですので・・・

何だか意外と泣けませんでした。
管理人結構涙もろいタイプのはずなのですが・・・。
日本版の「君が僕を忘れても」を見てしまっていて展開がわかっていたからでしょうかね。
うーん困った。
感想が書きづらい(笑)
でも友人は泣いてたみたいです。
ってか普通は泣くのではないだろうか。

「死より切ない別れがある」←このまんまの内容です。
アルツハイマーで恋人のことを忘れていく。
想像するだけでゾッとします。

展開がゆっくりしているので、せっかちな私には少々キツイ。
人間ドラマ映画だししょうがないのだけれども・・。

まぁ。。
人間ドラマ好きさんにはオススメの一本。
アクション好き、人間ドラマ苦手な人はやっぱり見ないほうがいい。





あんましレベルが高い映画ではないかな・・。(脚本とかが)
個人的には「チャングムの誓い」のがまだ泣けるところがあります。
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管理人的オススメ度 ★★★☆☆
めまぐるしい   ★★★★★
アメリカ映画    ★★★☆☆

<<あらすじ>>
近未来のアメリカ軍。
テロリストの対策として軍に「ステルス戦闘機」が投入され、選ばれた優秀なパイロット三人がそのステルス戦闘機を操り任務を遂行していた。
一人目はお調子者のベン。
二人目はパーフェクトな女性パイロット、カーラ。
三人目はちょっとスケベ(ぇ)なヘンリー。
彼らはいつも一緒に空を飛び、任務をこなして来た。
そしてこれからもそれは変わることは無いだろうと思われていた。
だが、そんな三人の隊に突然4人目が加わることなる。
4人目といってもパイロットは人ではなかった。
最先端の技術の結晶である電子頭脳・・それが4人目のパイロットの正体であった。ただ4人目の『彼』は任務からの帰還の際、嵐による落雷の直撃を受け、その回路に異常をきたす。
『彼』は自我を持ち、命令に背き動き出してしまったのだった。

<<ネタバレなし>>
意外になかなかな映画でした。
あくまで意外に、です。
映画のストーリーを重視する方にはオススメは出来ません。
決して出来ません。

CGはかなり質が良いものです、他の戦争映画に比べるとわかると思います。え、思い過ごしですか?(;・∀・)
ただスピード感を重視した映像であるため非常に目に忙しい思いをしていただくことになります。
目が疲れている人は目薬たっぷり打ち込んでから行きましょう。
注意)映画館で見ること。DVD売り出してからでいいやーなんて思わない!

<<ネタバレあり・大丈夫な人だけ前進を>>



私、予告編見てインデペンデンスデイみたいなの予想してたんですよ。
暴走して自我を持っちゃったステルス戦闘機が世界中をぶっ壊してまわる。それをアメリカ人の優秀なパイロットがしとめる。
で、アメリカ万歳って感じの。
違いましたねぇ(;・∀・)
アイロボットに似てました。
ストーリーは可もなく不可もなく、程度。でも不可よりかなぁ。一回展開がわかっちゃうと徹底的にわかっちゃう。
だけど所々(・∀・)イイ!!シーンがありましたねえ。

あんまりアメリカアメリカしてない映画でよかったです。
雑誌や様々なサイトで「アメリカの力を誇示する作品」と書かれていますが意外にもそうでもないと思うのです。
どっちかって言うとアメリカの浅はかさを誇示する(略
確かにアメリカのミスのせいでたくさんの人が死にます。
だけど、根底には「戦争なんてするもんじゃないよね」って言葉が見え隠れしていると思うのですよ。
そこは感じるか、感じないかの差だけであると思いますが。

ただ不満なのは・・・。
細かいところのつくりが雑。
北朝鮮事情然りアメリカ事情然り。
何か銃の威力もはかり間違っていますよねぇ(;・∀・)
あのアラスカの基地(?)のとこも何か微妙なところがあったし。
ただ、あんまり悩んでる暇は与えてくれない映画でありましたね。
それはスゴイ。
アイランドとかイライラしたもん(笑)
(実在の国名出して映画作ってよかったんだろうか。結構大胆ですよね)

あとあの「エンドクレジット後の映像」!!
そりゃないだろぉぉぉぉ・・・
それだけ?それだけなの?って調子でした。ありえない。
続編作るのかな・・?でも伏線特に無かったし・・。
あの映像は微妙でした。
まぁエディが生きててお姉さんは嬉しいです。

エディよかったですねぇ。
ベンと艦長の会話を強制的に切るところとか。
「もう十分です」的せりふが結構よかった。
あと最後の「GoodBye」。
何か物寂しい言葉でした。
言葉の意味が、というか・・あの場でエディが言ったからなんかこう独特の寂しさが出てました。
あくまで個人的感情です(´Д`;)
続編あるとしたら、エディは北朝鮮に拾われてアメリカ軍と戦争勃発か!?・・くらいしか思いつかない。

登場人物(?)の中ではエディがいっちゃん好きでした。
ロボットらしさと人間らしさ。
アイロボットのサニー(だったかな・・)よりは両方出ていたかも。
せりふが少ない中で如何に感情を持ったことを示すか。
これはかなりいい線いってたと思います。

不満な点はかなりたくさんっていうかめちゃくちゃいっぱいある映画でしたが、私的には期待以上の良作でありました。
あくまで期待以上の、くらいですが。
殆ど期待なぞしてなかったんだけd・・どうせ近頃の有象無象のハリウッド映画だし
目が丈夫な方、見てみては如何でしょう。
映画館で見ましょうね。

オマケ
私、見てそこそこ満足した映画は必ずグッズをひとつ買うことにしてるのですが(パンフは除く)ここの映画館、ステルスのグッズありませんでした。すごいガッカリ・・
今色々な映画がスタンバイしてますよねー。
ここで公開前の映画への期待度を少し書きます。

シン・シティ マジで興味なし(;´Д`)タランティーノらしすぎて見る気しない・・

ハリポタ炎のゴブレット また配役ミスな感じ。フラーが不細工・・(ヒド)セドリックがあんまハンサムじゃない。何でハリポタシリーズって配役が合ってないのばっかなんだ・・

あらしのよるに めちゃくちゃ見たいです。

ブラザーズ・グリム これも期待大。

ナルニア国物語 これも期待大。知る人ぞ知る作品ですね。白い魔女に期待。

今のところこれくらいでしょうか?
ナルニアは来年ですが、是非見たいものです。
ああっ!!

ティム・バートンのコープスブライド かなり楽しみです。ナイトメアビフォアクリスマスの大ファンですので・・
(ディズニーランドのハロウィン版ホーンテッドマンションに何回も乗りましたよ(笑)
管理人的オススメ度 ★★★★☆
ちょっちゅグロい  ★★★★★
泣ける        ★★★★★
戦争系です     ★★★★★

グロ警報。グロテスクな画像、戦争系の映画が苦手な方は見ないほうがいいです。
結構グロイシーンがありますので・・・。


といいつつも、近頃見た映画で一番印象に残っている映画です。
近頃のハリウッド映画って手ごたえがある映画が少ないのでことさら印象に残ったのかも。

ここまで感動して(?)ないちゃったのはグリーンマイル以来です(;´Д`)

この映画の題材は『朝鮮戦争』
同じ民族同士の血みどろの戦いです。
あれだけ血を流して争ったのに、結局統一はなされませんでした。
それを今になって話し合いで仲良くなりましょう、といってもなかなかの難題ですよね。
でも是非話し合いで解決して欲しいものです。

<<あらすじ>>

この映画は、その悲惨な「朝鮮戦争」に巻き込まれてしまった兄弟と、その家族のお話。

兄であるイ・ジンテ(チャン・ドンゴン)は靴磨きをしながら、妻と母と弟(ウォンビン)と豊かではないが、幸せな暮らしを送っていた。
だが、突然の朝鮮戦争勃発でその暮らしは一瞬にしてなくなってしまう。そして避難中に、兄弟は徴兵されてしまう。

体の弱い弟を気遣う兄は、危険な任務に身を投じ、自分の功績を肩代わりに弟を除隊させようと努力する。・・勿論弟にはそんな気持ちは伝わらず兄弟仲には溝が・・

<<ネタバレ>>

いやー。。
よかったです。
冒頭にも書きましたが、近頃の有象無象のハリウッド映画なんかよりは抜群にいい映画だと思います。色々な意味でね。
『プライベート・ライアン』にそっくしといわれればそれまでですがそっくしと言われるだけではすませない監督に乾杯。
ただ戦争戦争戦争戦争ですのでかなり強烈なシーンが続きます。
私はグロテスクなものは別段平気ですのでたいした問題はありませんでしたが、グロ嫌いなんて人たちが見たらゾッとしてしまうかも。

特に「アカ」狩のシーンは寒気が走ります。
グロいからじゃなく、人間の狂気に。
人間ここまで恐ろしくなれるものなのかとね。

クライマックス付近の兄弟の再会シーンは思わず泣いちゃいました。
チャンドンゴンの「靴を仕上げるまで死んでたまるか」のせりふがジーンと来ちゃいましたね。
思わず涙涙です。

ただ、ちょっとそういう。。なんというか。
強引に泣かそうとしているのかな、なんてシーンはあります。
だけどどう感じたらいいのかわからないようなシーンを作られるよりは素直に見ることが出来るからいいんじゃないでしょうか。
宇宙戦争がいい例だよね。ラスト( ゚Д゚)ポカーンってしちゃったし。
ああいうのよりはわざとでもそういうシーンがあったほうが、はっきりしてて管理人は好きです。

チャン・ドンゴンもウォンビンも迫真の演技です。ホントこの人たちすげぇー(;´Д`)

しかしながら、戦争の凄惨さを思い知る映画でもありました。
「何で人を殺しちゃいけないの?」
なんて言ってるヤツは戦争いってきたらわかるよね(ぇ


オマケ
タイタニック的語りだし、語り終わり(;´Д`)
<注意>管理人はペ様が好きではありません。っていうか苦手です。
ペ様ラヴ!!って方は絶対見ないで下さい。お願いします。頼むから見ないでえええ(´Д`;)


管理人的オススメ度 ★☆☆☆☆
退屈でした       ★★★★★
周りがマダムばっか ★★★★★
綺麗すぎる      ★★★★★

「四月の雪」だけは勘弁してくれえええと叫ぶ私を無理やり引きずり込んだ友人T!
絶対に許さんぞ友人T!!じわじわと(略)してくれる!
ネタわかった人、トシがばれますね。

壊れたノリでこんにちは。
いえ、ホントこの映画は見に行きたくなかったのです。
管理人こういう映画が苦手でして・・しかもペ様も苦手でして・・・
極力そういう色眼鏡は外して評価していきたいと思います。期待しないでil||li _| ̄|○ il||l

え~~と。
あらすじから。
照明の管理ディレクターをしている主人公インス(ペ様)は妻が事故にあったという連絡を受けて、海岸沿いにある小さな病院に向かう。
その病院の手術室の前で塞ぎこむ女性、ソヨン(ソン・イェジン)。彼女の夫が事故に遭い、夫が重態になってしまったのだ。
なんと、インスの妻とソヨンの夫が同じ車に乗っていたというのだが・・!?
以下略(ぇ

普通に人間&恋愛ドラマです。
ちょっと苦手映画を見てしまったのでテンションが狂い気味。

<ネタバレなしゾーン>
展開が遅いので退屈な映画でした。
しかもものっそ静かな映画で、会話すらも少ないです。
何か「ペ様と監督のための映画」って感じ。

<ネタバレありゾーン、ご注意ください>
なんかもう、最初から展開が読めちゃうのでなんともいえませんが・・。
しかも韓流お決まりの交通事故(笑)
(韓ドラ見る人はわかりますよね。交通事故・記憶喪失・不治の病、これ韓国ドラマの常識です。)

その割には映画内の展開は遅く退屈させる映画です。
まぁペ様とソン・イェジンが不倫するのです。。
お互いの不幸を慰めあうシーンなどもありますけど、不倫を正当化させる偽善行為にしか見えなかったりして・・(´Д`;)
ベッドシーンもそこまでいいもんじゃあありませんでした。綺麗ではあったけどね。

加えて人物描写が薄すぎます。
これじゃ感情移入も出来ないし、物語にのめりこむことも出来ない。
人間臭さがまったくないんですよ。なんか人形が映画やってんの?みたいなね。
兎も角綺麗すぎるんですよ。
不倫ものを描く不純感をなくそうとしているのもあるだろうし(韓国ドラマってドロドロした話が多いから)、監督のくせもあると思いますが、繊細すぎるんです。
人間ドラマなのに人間臭さがない。
私的にこれって致命的。
この映画が評価★*1って言うのはこれから来てます。

そうだなぁ。
この映画を物で表すとしたら「ガラス細工」って感じです。
しかも色がついてないガラスのね。
ちょっと押したら割れてしまいそうな。
透き通りすぎてて退屈なんです。


★*0にすると友人に殺されそうなのでおまけの1個。
そのくらいつまらない作品です、申し訳ないですが。
パリの恋人のが数万倍おもしろかった。


オマケ
会場内の香水・化粧臭さにKO寸前でした。
隣のお方が凄まじくてね(´Д`;)
しかもつまらないし(ぇ
友達がキャラメルポップコーン権を握ってなかったらポップコーンもって途中退場してただろうな。
やはりマダム世代に人気のようです。
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