moon phase info

映画ぶった斬り!

とにかく映画を斬りまくる!ホラーは斬りません、怖いから。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-) | --/--/--(--) --:--:--
管理人的オススメ度 家族連れの場合 ★★★☆☆
          カップル等大人の場合 ★☆☆☆☆
ストーリーは単純だ        ★★★★★
なんなのこの強い子供      ★★★★★
物足りない             ★★★★★★★★エンドレス

久しぶりにかく映画のレビューがこんなんで残念至極。

正直駄作。

ああ、ナルニア好きな方ごめんあそばせ。
ナルニアを非難してるんじゃないです。私はナルニアスキーですから。
映画がひどいんですよ映画が!
それでも見るに忍びない方はいらっしゃると思うので、そんな方はこの先は見ないことをオススメしますよ。




映画館のポイントカードにポイントがたまり、タダで見ました。
タダで見てよかったホント。いや本気でね。

期待していただけに本当に裏切られた気分。
期待しなきゃよかった・・!

ひでぇよ、コレ。
安っぽいよ出来が。
ナルニアのよさが全然つたわってこない。
監督はナルニア本当にちゃんと読んだのか?
ナルニアをちったぁ理解してこの映画を作ったんだろうな?
と監督を締め上げて小一時間問い詰めたい気分になりました。

。。っていうか多分、この監督は原作に敬意なんて払っちゃいない。
ましてや愛しているとか、執着しているわけなんてありはしない。
ハリポタとLotRに比べてそれが顕著に表に出ているね。
別に好きじゃないんだよ、ナルニアを。
まわってきたから作ってみたよ、それだけ。
それがひしひしと伝わってくる(笑)
だからさ、変にいいこちゃんいいこちゃん映画になってる。
善が圧倒的に強くてさ、悪はへにゃへにゃ。数だけはいるけどさ。
・・ディズニーだからしょうがない?
それをいっちゃおしまいだね。


以下ネタバレ注意。
っつってもたいしたネタバレはしませんが(笑)
ネタバレするほどいい映画じゃないし。
重ね重ね言うが、なんで私がここまでキレてるのかというと原作が好きだから。

<<ネタバレ・・じゃないかも?>>
つまんなかったです、ええ。
まぁ、まずLotRやハリポタの出来と比べたのが悪かった。
でも同じファンタジー系列っていうことでどうしても比べてしまう。

まず、配役。
目を見張ってしまうような俳優がいねぇ。
強いて言えばティルダかな?(魔女ね)
彼女はこういう役がおおいですねえ、美女とも美男ともとれる美しい中性的な顔がそうさせるんだろうな。
コンスタンティンにも「ガブリエル」として出演していましたね。
そしてなぜか魔女のはずがかなりの武道家(笑)
二刀流ですか?えーっと魔法はどこいったんだ?
でもカッコイイと思ったの彼女くらいです。はい。
子役にしたってもうちょっと選び方あるだろうって地味な子ばっかり。
いい演技してるなあ、とも思えないし。


次、戦闘シーン。
オイオイといわんばかり。
CG技術はまぁ、ハリポタとLotRと大して変わりはしないでしょう。
とは言っても別にいいもんじゃありません。ふつー。
何人派手にエキストラ使ってるんだか知らないのですが、画面の見せ方がイマイチで迫力がない。
まぁ、子供が戦ってるんだからしょうがないといわれればそれまでだがそれならそれで見せ方というものがあるんじゃないの。

次 物語の流れ。
最後の終わり方はちょっとどうだろ?

次 イメージ
わかるんだよ、これはほんわかファンタジーだということが。
作りこまれているが、LotRのような暗いイメージを持って作られている物語ではないのを意識しようとしたんだろうというのはわかる。
が・・・。
魔女が倒されていないのにしょっぱなから春のような明るい背景を持ってくるというのはどういうことだ?
なんだかワケわからん。

結論
うん。子供向け。
残虐な描写もないし、ストーリーも単純だしね。
大人にはヒマな時間をすごすための映画でしかない。
なんかメリハリというものが一切ない。

「ナルニアに着きました。
ライオンにあいました。
なんだか知らないけど戦いました。
魔女を倒しました。
春が訪れて平和になりました。
おもしろかったです。」

こんな感じ。
のっぺりとしてるんだよねー。
盛り上がるところもなければ驚くところもない。

せめてハリポタやLotRの前に映画化されていればこんなに非難食らうこともなかっただろうねえ可哀想に。
興行収入狙いの映画ですな。
この後続きが出ても私は決して見る事はないだろうと思います。

おまけ
ロードオブザリング(LotR)っていろいろな意味で激しい映画ですよね。私はそれに引き込まれたんです。
涙するところもありました、少し笑えるところもありました。
ナルニアにはそれがまったくなくて、映画に集中できない。
お尻が痛いトイレに行こうかな。
そんなことばっか考えてました。
映画って引き込まれないと、本当に困ったものだと思いました。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。