moon phase info

映画ぶった斬り!

とにかく映画を斬りまくる!ホラーは斬りません、怖いから。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-) | --/--/--(--) --:--:--
管理人的オススメ度 ★★★☆☆
意外な人が死ぬ   ★★★★★
サメがデカイ    ★★★★★
主人公が・・    ★★★★☆

ディープ・ライジングをめためたに書いた後なので書きやすいです。
先ほど紹介したディープ・ライジングに比べれば遥かに格上ですね。
コレのほうが古い映画なのにねぇ・・・
ジョーズと比べて評価なさっている人がいますが、これは微妙に路線が違うので比べません。

海上に設置された海洋医学研究所『アクアティカ』ではサメの脳組織から採取した物質を用いたアルツハイマーなどの病気に対する新薬の開発が進んでいた。
だが新薬の完成を急かされ、研究を急いだ主任研究員スーザン博士は禁断のDNA操作を行い、サメを巨大化させる。(巨大化させたほうが脳組織からいっぱい採取できるからね)
ところが、サメは巨大化を遂げただけでなく高い知能を手に入れてしまい・・・

結構意外な展開が多い映画でしたね。
そういう部分では新鮮味が多くてよかったと思います。

以下ネタバレ


サミュエル・L・ジャクソンが食われちゃったときもビックリしたし、最後スーザンがパックリされちゃったのも意外で驚きました。

こういうパニック映画って大体男女カップルが生き残ると思い込んでるからねえ。。

あとサメがなんで無差別に人を襲うのか、その理由付けを「知能が進んだ」ということでカバーしている点は評価できるかな。
プラスして研究所という密室が舞台であるということは「エイリアン」などのパニック映画にも通ずるところがある。

しかし・・
CG技術がまだまだなんだよねぇ、1999年じゃ・・
今の美しいCGに慣れてしまっているとサメの動きにかなりの違和感を感じてしまう。
こればっかりはしょうがないか・・・
それとサメの知能が高くなってる割にはサメが頭脳プレーをしない。
ただ突っ込んでいるだけといったかんじ。
ちょっとこれは惜しいねえ。。

動物パニック映画にしてはなかなかの出来であったと思います。

おまけ
ホオジロザメって人肉が嫌いなんだって。
というか獣は基本人肉はイヤなんだって・・人間って雑食だから肉が臭いらしい(失礼な話だ)
だからなんかの獲物を間違えて襲うことはあってもすぐ吐き出しちゃうらしい。
まぁ一噛みされたらお陀仏の可能性が高いけど・・・il||li _| ̄|○ il||l
スポンサーサイト
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://widewing.blog21.fc2.com/tb.php/7-0b8e3b2f
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。