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映画ぶった斬り!

とにかく映画を斬りまくる!ホラーは斬りません、怖いから。


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管理人的オススメ度 家族連れの場合 ★★★☆☆
          カップル等大人の場合 ★☆☆☆☆
ストーリーは単純だ        ★★★★★
なんなのこの強い子供      ★★★★★
物足りない             ★★★★★★★★エンドレス

久しぶりにかく映画のレビューがこんなんで残念至極。

正直駄作。

ああ、ナルニア好きな方ごめんあそばせ。
ナルニアを非難してるんじゃないです。私はナルニアスキーですから。
映画がひどいんですよ映画が!
それでも見るに忍びない方はいらっしゃると思うので、そんな方はこの先は見ないことをオススメしますよ。




映画館のポイントカードにポイントがたまり、タダで見ました。
タダで見てよかったホント。いや本気でね。

期待していただけに本当に裏切られた気分。
期待しなきゃよかった・・!

ひでぇよ、コレ。
安っぽいよ出来が。
ナルニアのよさが全然つたわってこない。
監督はナルニア本当にちゃんと読んだのか?
ナルニアをちったぁ理解してこの映画を作ったんだろうな?
と監督を締め上げて小一時間問い詰めたい気分になりました。

。。っていうか多分、この監督は原作に敬意なんて払っちゃいない。
ましてや愛しているとか、執着しているわけなんてありはしない。
ハリポタとLotRに比べてそれが顕著に表に出ているね。
別に好きじゃないんだよ、ナルニアを。
まわってきたから作ってみたよ、それだけ。
それがひしひしと伝わってくる(笑)
だからさ、変にいいこちゃんいいこちゃん映画になってる。
善が圧倒的に強くてさ、悪はへにゃへにゃ。数だけはいるけどさ。
・・ディズニーだからしょうがない?
それをいっちゃおしまいだね。


以下ネタバレ注意。
っつってもたいしたネタバレはしませんが(笑)
ネタバレするほどいい映画じゃないし。
重ね重ね言うが、なんで私がここまでキレてるのかというと原作が好きだから。

<<ネタバレ・・じゃないかも?>>
つまんなかったです、ええ。
まぁ、まずLotRやハリポタの出来と比べたのが悪かった。
でも同じファンタジー系列っていうことでどうしても比べてしまう。

まず、配役。
目を見張ってしまうような俳優がいねぇ。
強いて言えばティルダかな?(魔女ね)
彼女はこういう役がおおいですねえ、美女とも美男ともとれる美しい中性的な顔がそうさせるんだろうな。
コンスタンティンにも「ガブリエル」として出演していましたね。
そしてなぜか魔女のはずがかなりの武道家(笑)
二刀流ですか?えーっと魔法はどこいったんだ?
でもカッコイイと思ったの彼女くらいです。はい。
子役にしたってもうちょっと選び方あるだろうって地味な子ばっかり。
いい演技してるなあ、とも思えないし。


次、戦闘シーン。
オイオイといわんばかり。
CG技術はまぁ、ハリポタとLotRと大して変わりはしないでしょう。
とは言っても別にいいもんじゃありません。ふつー。
何人派手にエキストラ使ってるんだか知らないのですが、画面の見せ方がイマイチで迫力がない。
まぁ、子供が戦ってるんだからしょうがないといわれればそれまでだがそれならそれで見せ方というものがあるんじゃないの。

次 物語の流れ。
最後の終わり方はちょっとどうだろ?

次 イメージ
わかるんだよ、これはほんわかファンタジーだということが。
作りこまれているが、LotRのような暗いイメージを持って作られている物語ではないのを意識しようとしたんだろうというのはわかる。
が・・・。
魔女が倒されていないのにしょっぱなから春のような明るい背景を持ってくるというのはどういうことだ?
なんだかワケわからん。

結論
うん。子供向け。
残虐な描写もないし、ストーリーも単純だしね。
大人にはヒマな時間をすごすための映画でしかない。
なんかメリハリというものが一切ない。

「ナルニアに着きました。
ライオンにあいました。
なんだか知らないけど戦いました。
魔女を倒しました。
春が訪れて平和になりました。
おもしろかったです。」

こんな感じ。
のっぺりとしてるんだよねー。
盛り上がるところもなければ驚くところもない。

せめてハリポタやLotRの前に映画化されていればこんなに非難食らうこともなかっただろうねえ可哀想に。
興行収入狙いの映画ですな。
この後続きが出ても私は決して見る事はないだろうと思います。

おまけ
ロードオブザリング(LotR)っていろいろな意味で激しい映画ですよね。私はそれに引き込まれたんです。
涙するところもありました、少し笑えるところもありました。
ナルニアにはそれがまったくなくて、映画に集中できない。
お尻が痛いトイレに行こうかな。
そんなことばっか考えてました。
映画って引き込まれないと、本当に困ったものだと思いました。
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管理人的オススメ度 ★★★★☆
ちょっと涙      ★★★★☆
ほのぼの      ★★★★★

ずっと見たかった映画です。
やっと見ることが出来ました。
めちゃくちゃ嬉しいです。

<<あらすじ>>
ある嵐の夜に、山羊のメイ(成宮)は仲間とはぐれ山の中の古小屋で嵐が止むのを待っていた。
そんな折にもう一人、その古小屋に逃げ込んでくる者がいた。
二人は相手がどのような者かわからないまま、楽しく話した。
そして二人は約束する。
「あらしのよるに」を合言葉に、また会おうと。
お互いの名前も顔も、種族も知らないままに・・・。

<<ネタバレなし>>
子供の映画だから、そんな期待はしてませんでした。
いや、ずっと見たかったという意味ではめちゃくちゃ期待していたのですよ。
内容というか表現方法?にはあんまし期待してなかったって意味です。
ストーリーは単純明快。
ってここではいえませんね。
子供たちも混乱することなく見られるようになっているし元はといえば絵本ですもんね。
でも私は楽しめました。
あ、私が単純なんですか(´・ω・`)ショボーン
なかなか深いお話ですよ、ストーリーは単純明快なのですけどね。
ホント、アニメは子供のものだけじゃなくなっていますね。

家族連れか、カップルで行くのをオススメします。
野郎同士はやめておいたほうが・・いいと思います(;・∀・)

<<ネタバレあり・注意>>
ないちゃいましたー(;´Д`)ハァ
ストーリーはわかっていたんです。
うちには絵本があるんです。全部のお話の。
ストーリーはわかっていたんです、、が。。
やっぱりアニメにすると全然違いますね。
何気なく読んでいた言葉がずっしりと重かったり・・・

雪山越えるときのガブのセリフに思わず涙してしまいました。
中村獅童めちゃくちゃウメー(;・∀・)
声優じゃないのにこんなにうまいとは・・・本当に驚きました、獅童さんのうまさに。。
あっこは一番ウルっと来た人が多いシーンだったのではないでしょうか。

逆にちょっとガクッと来たのはメイ役の成宮寛貴。
声優じゃないですからしょうがないと言えばそれまでなのですが、ガブ役がうまかっただけに下手さが際立っていました。
やっぱりただ声を出している、って感じで、キャラに「はまり」きっていなかったんですよね。
声が悪いって意味じゃなくて、キャラになりきれてなかったという感じ。声は中世的で子悪魔的でよかったんじゃないですかね。

声の出演と言えば・・
坂東英二が山羊の長老でしたね。
あんましうまくはなかったよね・・普通くらい?
市原悦子はうまかった。
KABAちゃん、おばちゃん山羊かよっ(笑)
流石KABAちゃんだ・・
林家こぶへーは普通。
狼のボスの声よかったなあ。

なんかね、こう・・。
うまい下手にばらつきが大きいんですよ。
それが悪い風に働いて、キャラクターたちの声にまとまりがなくてばらつきが目立ってしまう。
そこが残念でした。
それが★-1の要因。

全体的に見ればかなり良いものだったと思います。
正直、近頃のハリウッド系よりは心にしみるいい映画でありました。
近頃のハリウッド<<<<<<<<超えられない壁<<<<あらしのよるに でした。
勿論アクション映画とかと一緒にしちゃいけないってのはわかってますけど。
くだらねーハリウッドドンパチよか断然オススメです。
カップルか家族連れ、もしくは女の子友達同士でいきましょう。
野郎同士はやめませう。

  ∧_∧ クワッ!
 ∩`iWi´∩ 
 ヽ |m| .ノ
  |. ̄|
  U⌒U
 見ろよなっ
管理人的オススメ度 ★★☆☆☆
CG激ショボ      ★★★★★★エンドレス
兄弟反対のが。   ★★★★☆
本当は怖いグリム童話 ★★★★★

<<あらすじ>>
フランス支配下のドイツでのお話。
各地で魔女や妖を退治し、名がよく知られるようになった「グリム兄弟」。
しかし彼らはペテン師だった。
それがフランス軍将軍にばれ、免罪のためにとある森へと赴くこととなる。
その森では10人もの少女が行方不明になっていた。
その森の近くの村に住む猟師アンジェリカを案内人として森に足を踏み入れる兄弟。
そこには疫病で滅んだ町と、不思議な塔があった。
そこでアンジェリカから女王についての逸話を聞かされて・・!?

<<ネタバレなし>>
ちょっとおもろそうだなと期待していただけにがっかり。
ストーリーがミエミエなのはしょうがないとしてCGがひどい。
一昔前のCGのようだった。
あーあ。お金損した。
クムジャ見に行ったほうがよかったなとしみじみ思いました。
でも駄作というわけでもない。
でもいい作品でもない。
今年はこんな映画ばかりですね。

<<ネタバレありゾーン>>



モニカ・ベルッチはとても綺麗で、女王の役はピッタリ!
妖しい中に清楚なイメージアリ、そして何より美しい。
これはかなり満足でした。
が。
兄弟の配役は反対のほうがよかった気がします。
ポスター見たとき普通にマッドデイモンが弟だと思いましたし・・
どうしてもヒースレジャーのほうが兄貴っぽい(見た目はね)

そして赤ずきんちゃん、グレーテル。
チョイ役かよっ・・
後からまた出番があると思ったのに。。

カヴァルディのおっちゃんは嫌なやつなんだけど、いい味だしてましたね。
ヅラだし(笑)

ストーリー的には。。
女王復活のくだりがちょっと無理があるのではないだろうか?
無理やりこういう話にしてみました、って感じが・・。
また、特別笑うところもなく、ドキドキするところもなく・・
メリハリがほとんどない。
サスペンスと言うほど暗くもないし。
コメディってほど笑えないし。
あー、微妙。
そして最後のキス云々わけわからんし。
結局アンジェリカは誰が好きなわけ?w

そしてCG!!!

めたくたショボイ。
部分的にそれがよくわかる。
蟲とか、何か最後のほうで女王に操られて兄弟がナイフ持って対峙するシーンとか。
いくらなんでもこりゃないよと思いました。

ファンタジー好きなのに残念です。
世界観はかなりよく描かれていたのに。

クムジャさんとあらしのよるにとハリポタに期待。
 
管理人的オススメ度 ★★★☆☆
涙系(普通の人は)  ★★★★★

ネタバレはまだしません。
公開前ですので・・・

何だか意外と泣けませんでした。
管理人結構涙もろいタイプのはずなのですが・・・。
日本版の「君が僕を忘れても」を見てしまっていて展開がわかっていたからでしょうかね。
うーん困った。
感想が書きづらい(笑)
でも友人は泣いてたみたいです。
ってか普通は泣くのではないだろうか。

「死より切ない別れがある」←このまんまの内容です。
アルツハイマーで恋人のことを忘れていく。
想像するだけでゾッとします。

展開がゆっくりしているので、せっかちな私には少々キツイ。
人間ドラマ映画だししょうがないのだけれども・・。

まぁ。。
人間ドラマ好きさんにはオススメの一本。
アクション好き、人間ドラマ苦手な人はやっぱり見ないほうがいい。





あんましレベルが高い映画ではないかな・・。(脚本とかが)
個人的には「チャングムの誓い」のがまだ泣けるところがあります。
管理人的オススメ度 ★★★☆☆
めまぐるしい   ★★★★★
アメリカ映画    ★★★☆☆

<<あらすじ>>
近未来のアメリカ軍。
テロリストの対策として軍に「ステルス戦闘機」が投入され、選ばれた優秀なパイロット三人がそのステルス戦闘機を操り任務を遂行していた。
一人目はお調子者のベン。
二人目はパーフェクトな女性パイロット、カーラ。
三人目はちょっとスケベ(ぇ)なヘンリー。
彼らはいつも一緒に空を飛び、任務をこなして来た。
そしてこれからもそれは変わることは無いだろうと思われていた。
だが、そんな三人の隊に突然4人目が加わることなる。
4人目といってもパイロットは人ではなかった。
最先端の技術の結晶である電子頭脳・・それが4人目のパイロットの正体であった。ただ4人目の『彼』は任務からの帰還の際、嵐による落雷の直撃を受け、その回路に異常をきたす。
『彼』は自我を持ち、命令に背き動き出してしまったのだった。

<<ネタバレなし>>
意外になかなかな映画でした。
あくまで意外に、です。
映画のストーリーを重視する方にはオススメは出来ません。
決して出来ません。

CGはかなり質が良いものです、他の戦争映画に比べるとわかると思います。え、思い過ごしですか?(;・∀・)
ただスピード感を重視した映像であるため非常に目に忙しい思いをしていただくことになります。
目が疲れている人は目薬たっぷり打ち込んでから行きましょう。
注意)映画館で見ること。DVD売り出してからでいいやーなんて思わない!

<<ネタバレあり・大丈夫な人だけ前進を>>



私、予告編見てインデペンデンスデイみたいなの予想してたんですよ。
暴走して自我を持っちゃったステルス戦闘機が世界中をぶっ壊してまわる。それをアメリカ人の優秀なパイロットがしとめる。
で、アメリカ万歳って感じの。
違いましたねぇ(;・∀・)
アイロボットに似てました。
ストーリーは可もなく不可もなく、程度。でも不可よりかなぁ。一回展開がわかっちゃうと徹底的にわかっちゃう。
だけど所々(・∀・)イイ!!シーンがありましたねえ。

あんまりアメリカアメリカしてない映画でよかったです。
雑誌や様々なサイトで「アメリカの力を誇示する作品」と書かれていますが意外にもそうでもないと思うのです。
どっちかって言うとアメリカの浅はかさを誇示する(略
確かにアメリカのミスのせいでたくさんの人が死にます。
だけど、根底には「戦争なんてするもんじゃないよね」って言葉が見え隠れしていると思うのですよ。
そこは感じるか、感じないかの差だけであると思いますが。

ただ不満なのは・・・。
細かいところのつくりが雑。
北朝鮮事情然りアメリカ事情然り。
何か銃の威力もはかり間違っていますよねぇ(;・∀・)
あのアラスカの基地(?)のとこも何か微妙なところがあったし。
ただ、あんまり悩んでる暇は与えてくれない映画でありましたね。
それはスゴイ。
アイランドとかイライラしたもん(笑)
(実在の国名出して映画作ってよかったんだろうか。結構大胆ですよね)

あとあの「エンドクレジット後の映像」!!
そりゃないだろぉぉぉぉ・・・
それだけ?それだけなの?って調子でした。ありえない。
続編作るのかな・・?でも伏線特に無かったし・・。
あの映像は微妙でした。
まぁエディが生きててお姉さんは嬉しいです。

エディよかったですねぇ。
ベンと艦長の会話を強制的に切るところとか。
「もう十分です」的せりふが結構よかった。
あと最後の「GoodBye」。
何か物寂しい言葉でした。
言葉の意味が、というか・・あの場でエディが言ったからなんかこう独特の寂しさが出てました。
あくまで個人的感情です(´Д`;)
続編あるとしたら、エディは北朝鮮に拾われてアメリカ軍と戦争勃発か!?・・くらいしか思いつかない。

登場人物(?)の中ではエディがいっちゃん好きでした。
ロボットらしさと人間らしさ。
アイロボットのサニー(だったかな・・)よりは両方出ていたかも。
せりふが少ない中で如何に感情を持ったことを示すか。
これはかなりいい線いってたと思います。

不満な点はかなりたくさんっていうかめちゃくちゃいっぱいある映画でしたが、私的には期待以上の良作でありました。
あくまで期待以上の、くらいですが。
殆ど期待なぞしてなかったんだけd・・どうせ近頃の有象無象のハリウッド映画だし
目が丈夫な方、見てみては如何でしょう。
映画館で見ましょうね。

オマケ
私、見てそこそこ満足した映画は必ずグッズをひとつ買うことにしてるのですが(パンフは除く)ここの映画館、ステルスのグッズありませんでした。すごいガッカリ・・
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